遠恋女のひとりごとblog

ゆるゆる〜in西三河
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メゾン・ド・ヒミコ

評価:
久保田修,Osamu Kubota,細野晴臣,柴咲コウ,小川真司,オダギリジョー,犬童一心,西島秀俊,井上博一,蔦井孝洋,田中泯
角川エンタテインメント
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(2006-03-03)
私を迎えに来たのは、
若くて美しい男

彼は、父の恋人だった



これを見て最初、どんな話だよっって思ったけど、
見終わった感想としては
こころがあったまる、そんな話でした。

これ、私的に結構オススメ。

まずそもそも話の設定からして「何これ」って感じです。
柴咲コウ演じる沙織が、ある日父親の病気をきっかけに、父の経営する「ゲイの為の老人ホーム メゾン・ド・ヒミコ」の手伝いをすることになる。
ゲイであるために自分と自分の母を捨てた父に嫌悪感を抱く沙織だったが、春彦との出会いや住人の人々と過ごすうちに、その関係は変化して・・・

でも、この「メゾン・ド・ヒミコ」の住人達、確かに実際いたらちょっと・・・って感じかもしれないけど、ごくごくどこにでもいる、いい人ばかりだ。
ほんとにみんな優しい。

それにしても、このメインの沙織・春彦・卑弥呼の三人の、何とも奇妙で不思議な関係が面白い。

考えてみれば本当に「ありえない」関係なんだけど、それがまた不思議な面白さになっているような気がする。

何ていうんだろう・・・
こう、深くて素朴な「愛」を感じた。

卑弥呼と春彦の、同性同士なんだけど、こう、生々しいものとは別の深い愛情や、
純粋に、自分の妻と娘に対する卑弥呼の愛情。

一見ありえないんですけど、元をたどればごくごく人間らしいテーマなんじゃないかなぁ。


オダジョーがかっくいいです。
普通にはまり役なんじゃないかな。そつなく演じてるのがすごい。

そして沙織演じる柴咲コウ。ある意味で一番悩み多き人物。
改めて魅力的だなぁと思った。
柴咲コウの演技ってすきだな。

バニーちゃんかわいかった・・・(そこ?)
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